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母ちゃん、正直かなりの迷いと不安があります。

誰かがコケれば代わりに運転するという責任、荷主を得る為の外周りや商談。
それに、ベテランの配車係との業務。

こんなに時間が経った今、それが母ちゃんにできるかという自信。
当然、こんな不景気な中、求められるものはかなり厳しいのははっきりしている。
この業種、父ちゃんの会社も、以前お世話になった仲間の会社も、かなり厳しい状況の中で頑張っていらっしゃいます。
それに母ちゃんの今のこの身体の状態。
この仕事は腰を痛めるのは職業病みたいなものであり、逆に痛めると致命傷でもあるのです。
ここまで手術を繰り返した母ちゃんにとって、途中でまた、仕事ができなくなるという不安もあります。

その点は了解し、身体は1番に優先という条件で、これ以上の不満はないだろう状態の雇用内容です。

父ちゃんと離婚して約5年、今は不自由なく生活をしている中での「楽さ」が身についてしまった事が、
多々考えてしまう原因にもなっている事も事実です。
そして最終的には母ちゃんの思う事、やりたい事を全て受け入れてくれている父ちゃんでも、
また復帰するという事を話せば、きっと反対はされると思います。
(父ちゃんも運転手、同業者になるという事は男としてのプライドだってあるんですよね・笑)
母ちゃんの仕事は女性がやれば、「女だてらに」「生意気だ気が強い」みたいなイメージがどうしても
拭い去れない。
悪く言うと女性がこの仕事をすれば「女が男を使う」というような・・・。
昔、そんな類の言葉を言われた事だってあります。
「あそこの女の配車は・・・」って感じのね・・・
あの頃は若かったし、「ならお前やってみい」ってな意地だって持てたけど、もう母ちゃん今年43だよ。

あの頃のように、また仕事ができるだろうか、この仕事でと思える勇気が湧くだろうか・・・
本当に悩みます・・・
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2011.01.30 / Top↑
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