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タイトル通り、今日は「復帰」の事である人に会い、1時間ほど前に帰宅しました。


この不景気なご時世に、「復帰しないか」というお言葉・誘いはすごく嬉しいことでした。

と言うのも、母ちゃんが以前していた仕事、運送屋での仕事に復帰する気はないかと声をかけられたんです。
その話をしに出かけていました。

仕事から離れて15年になります。
運転手という仕事、運行管理者という仕事が母ちゃんは大好きでした。
当時、若かった母ちゃんは、ただただ遊ぶお金ほしさに運転手という仕事を選びました。
実際、給料も事務仕事をするより、はるかにいいものでした。
でもそんな理由から始めた仕事でもだんだん慣れてきて、色んな事を覚え、走る距離も長くなり、
少しか仕事ができるようになってからは、その仕事が楽しくってどうしようもありませんでした。
休みもなく会社に行きたいと思った事もあったほどです。

当時女の運転手というのはめずらしい事だったのかな。
母ちゃんに仕事を教えてくれたベテラン運転手の仲間、お世話になった方達、今も本当に大切に思う。
お付き合いもしょっちゅうとは行かなくても、連絡は取れる方法を作り、おかげさまで今もいいお付き合いを
させてもらっています。

そんな中での復帰の誘いにビックリした母ちゃんなのですが、今、本当にピークに考えています。

誘ってくれた会社は以前、勤めていた会社が取引(運送業で言う用車と言います)のあった所です。
1袋(たい)25キロある荷物を200袋、手で積み下ろし日に数本走ったり、
札幌中心部にできた郵政庁舎(今は何に変わったのかな)が建った時、毎日鉄骨を運んでヘルメットを被り
現場に下ろしたり、
奥尻島の大震災の頃には仮設住宅を積んで走ったり、どの仕事も思い出があります。
「この仕事で飯を食っていこう」という力をくれた、母ちゃんに仕事を任せてくれたすばらしい上司にも恵まれました。
そして配車という仕事を任された時も、仕事をもらうという難しさやあの当時景気は良かったから、売り上げは
月に数億という金額になるほどの仕事を自由にさせてもらえた事にも本当に感謝したものでした。

15年経った今、母ちゃんに力を貸してもらえないだろうかと連絡をいただいたのですが・・・
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2011.01.30 / Top↑
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