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6月29日、北広島市にて2頭のパグが保護され、現在千歳保健所に収容されています。

100701d.jpg
担当職員さんのお話では、民家のない場所にいたとの事ですので、意図的に捨てた可能性、
そして、身体の状態を見て何度かお産を経験しているだろうとの事。
(お乳を吸わせたような後があるそうです)
どちらかと言うと、個人の飼い主より、ブリーダー放棄の可能性が高い事。
年齢は不明ですが、中年層~という感じに見えますね。

期限は明日明後日という事でした。
今は飼い主さんが探しているだろうと信じるしかありませんが、期限切れの後は一般譲渡に切り替わります。
千歳保健所もすぐに処分がせず、
飼い主さん探しに力を入れて下さっています。

本当は普通の家で飼われていて、迷子だったらいいのですが・・・。

2頭のパグの飼い主さん、お迎えに行ってあげて下さい。


そして万が一、一般譲渡になった場合、この仔達を迎えていただける事を検討していただける方。
母ちゃんもできる事は何でもお手伝いしますので、ご連絡下さい。
パグという犬種は、おっとりのんびりしている仔が多く、成犬でも飼いやすい性格の仔が多いです。
大切にしていただければ、必ずその気持ちに応えようとしてくれます。
毛が抜けたり、暑さに弱いなどの大変な事もたくさんありますが、丸いお顔や大きな目が
本当に何とも言えなく可愛い犬種です。

しばらくの間、様子を見守りたいと思います。


どうかふたりが幸せになりますように。

7月6日現在。
期限前ですが「飼い主さんが現れた場合はお返しする」という条件つきで、画像右の仔は近郊の
新しいご家族に迎えていただいたそうです。
幸せになってね~!
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2010.07.30 / Top↑
今日の診察で、先生からは「10中8、9むずむず脚だと思います」と言われました。
「よく今まで我慢しましたね」とも言われました。

最近ではこの病気がどんどん知ってもらえている事、この病気に使う薬が保険適用になった事、
そして母ちゃんが1番嫌だった「精神疾患」というもので片つけられてしまう事、
この病気はそうではない事、
適切な検査、治療を受ければ何の影響もない事、先生は頭の悪い母ちゃんにとても判りやすく説明をしてくれました。

しかし現在、同じ病気や他の患者さんが多く、検査後の結果がなければ治療を開始できない事の説明も
ありました。
検査には2日間の入院が必要になります。
その検査入院が8月いっぱい病棟予約がいっぱいで入れない事。

でも、もう少し踏ん張れば、先生に話しを聞けた事でこれからの希望が持てるなら、検査をできる日まで
頑張っていようと思いました。
今日できた、ほんの少しですができた検査もあり、母ちゃんは血圧の異常が見られるとの説明もありました。
デカイ体、酒が好きで不摂生気味、タバコもスパスパで、いい所はひとつもない生活をしている中で、
何故か一向に上がらない血圧。
俗に言う「下」に何かがあるようです。
血圧は高いより低い方がいいとよく聞きますが、低いのにも苦労はあるんですわ・笑。

血管が取れないっしょ~、やっぱ起きる時は辛いっしょ~、
・・・・・そんなもんか・・・・・笑。
皆には「あんた血圧は人一倍高そうに見えんのにね~」って言われるのはよおあるコトです。
食べ物の好き嫌いも多いしね~・汗。

わんずとの楽しい生活をと始めたこのブログも、最近は病気の事ばかりでムサいもんになっちまっていますが、
母ちゃんは経験した中で何か少しでもお役に立てたり、知ってもらえたりするかもとあえて書いては
みましたが・・・。

母ちゃんって、結構っていうか人よりかなり病気や怪我や入院してます・・・
ガキの頃にはバイク乗り回して事故起し、大腿骨骨折、金具を入れた。
二十歳には盲腸でのたうち回り、左目も眼底骨折で手術を受け、子宮頸がんもやり、
ヘルニア切る事4回、そしてむずむず脚に長年苦しむ。

先生は「身内にもなかなか理解を得られない病気」だと言いました。
そりゃそうだ、腹イタイ頭イタイってのとはまた違うし、何たってこの不快感と言ったら表現できませんぜ。
最初行った病院にも、数件行った病院にも、「虫が這う感じ」という説明をどう言ったらいいもんか、
母ちゃんも相当悩んだもん。
この病気がどんなものか判った時「そうそうそれだよ!」って叫んだくらいだから。

今までした病気も、様子を見ている病気も、これから治す病気も、これはある意味(ってどんな意味?)、
母ちゃんにとっては運命かの~。

ただ地味に思うのは、
「ちょんこを看取るまでは生きたい」
「父ちゃんよりは先に逝きたい」と思うのでした

さッ!これからも治療頑張りまっせ~
2010.07.29 / Top↑
①に書いたむずむず脚症候群。


母ちゃんが15年、悩んでいた病気です。
母ちゃんは今年42になりますが、この病気には26、7の頃から自分にありそう、いや「ある」と何を根拠に
と言われれば?ですが、
この病気を知った時、自分に出ている症状の多さから確信をしたのでした。

でもおかしいと思い始めた頃は、まだこの病気はむずむず脚の「確定」や、やはりどんな病院に行ったらいいものかもわからず、
一頃ひどく症状が出た時も何件もの病院を渡り歩いた事があります。
この病気を知っている先生もなく、睡眠不足でしんどかった時、「セニハラカエラレン!」と精神科に行った
時もあります。
やっぱり睡眠障害を言うと=「うつ病」と言われご馳走のような薬を出され、
それを見た時「バカ扱いしやがって!」(言葉が悪くってすいません)とそんな病気にされるのが嫌で薬はもらったまま飲まず捨てた事もあります。
そして母ちゃんにはふくらはぎに「虫が這うような感じ」、ふくらはぎの中に手をつっこんでこねくり回して
やりたい不快感が強く出ました。
今日までその症状は不定期にあり、我慢しつつ、不快感を動く事や揉む事、そして母ちゃんの場合はやはり
わんずの存在で乗り越えました。

が、
ここ1週間10日、この不快感がピークに達し、上半身にも症状が出始めいつも寝るのは朝。
不快感から暴れたくなるような感覚にもなりました。
(実際は暴れてませんよ、暴れると母ちゃんの場合何かが壊れ、ケガ人もでますから~ッ【波田陽区風に】爆~!)
夜中にめんこやまごっちに散歩に付き合ってもらっている日もあります。
(あのおばはん、頭おかしんとちゃうか?なんて思われってかもね)

そして今日、思い切って専門医の診察を受けました。
初診だった為、待ち時間が長く、家に戻ったのは夜10時近かった。
北には専門医が2名しかいないので、ノンキに行くと2時間半はかかる距離です。
行こうか止めようか悩んだ数日間でしたが、少しでもこの状態から脱したい、治したいという思いから
思い立ったのは昼近かったので仕方なかったけれど、
待ってでも行き、今までの経緯を先生に話し、治療方針や症例などを聞く事ができて、なぜもっと早くに決心
できなかったのかと思ったのでした。


15年悩んだ病気③に続く・・・



2010.07.29 / Top↑
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