上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
20080131203443.jpg
今日もぶ~&ひよは病院でレーザー。
体がぽかぽかして気持ち良さそうです音符
そして、昨日から気になっていたちょんこも連れて行きました。
ヒートが終ってからちょんこの乳にしこりのような感じがあります。
「えはてな、乳腺腫瘍か泣く」と心配になり診てもらいました。
結果は・・・想像妊娠の可能性が・・・困った
女の子にはよくあるそうで(みなさんの犬はどうでしょう)、ヒートを
迎えるとやはり大人の体になるようで、
ちょんこの場合、想像妊娠で乳が張り、場合によっては母乳の出る可能性があるのだそうで。
それに、この症状があるとやはり後々乳腺腫瘍になる確率も高くなるそう。
長い仔は妊娠期間とされる間、それに産んで母乳を終了するまであるんだそうです。
だから子供を産んでいなくても、乳はだら~ンとなる可能性も・・・汗
先生は「ちょんこちゃんは可能性高いかな~」って。
やはり避妊も近い日にやらなくてはいけない。
心臓の事があるからよく相談しなくては・・・。
絶えず動くので画像は撮れないのですが、乳のほとんどが張ってます落ち込み
女の子って・・・不思議な生き物だ・・・
母ちゃん、男の子育児しか経験がないのじゃよ汗
おいもとめんこはもうそんなのないし・・・。
大人になっていくのは嬉しい事だけど、母ちゃん知らない事だらけで、
大波状態だ・・・汗
そして、何気に涼しくそう説明してくれた先生の前でも母ちゃん頭星状態・・・。
本犬は全く知ってか知らずか、毎日怪獣生活を過ごしているのだ力こぶ
スポンサーサイト
2008.01.31 / Top↑
20080129222254.jpg
先ほどは凹んでしまうお話しをしてしまい…(申し訳ないすいません
その後に癒される我が家の黒軍の様子があったもんでチュー
何せよく動くのでいつもいい画像は撮れませんが、ちょんこさん、毎日めんこ相手に暴れまくりです力こぶ
じゃれ始め、ほっぺを引っ張り回し、ギャアギャア唸っています汗
めんこのほっぺも最近垂れ気味でして、「あんたホントに心臓悪いのかはてな」と聞きたくなります汗
まッ、元気だからいっかにっこり
めんこ、もう少しちょんこがお姉ちゃんになるまで、付き合ってやってなウインク
2008.01.29 / Top↑
今日は画像がありません。
それに、悲しいお話です。(見たくないとお思いになったら通り過ぎて
下さい)
母ちゃん、何日か前にあるショップでわんずのおやつを買いました。
ここは1度買い物をすると、メンバー価格というものがありまして、名前と
連絡先を控えてもらうと安く買える特典があります。
母ちゃん、その時で3回目だったかな。
その時、パグが1頭飼い主さんを待っていました。
ワクチンも済み、いつでもお散歩できる7・8ヶ月の仔です。
お値段も安くなっていました。
顔はまん丸、目もまん丸、とっても可愛いです。
母ちゃん、店員さんに「わんちゃん、どんな犬種ですか~?」と聞かれたので、「パグもいます」と答えてその時はおやつだけ買って帰ってきました。
その2日後、自宅の電話に憶えのない番号から着信があり、
折り返しかけてみると、そのショップでした。
「○○ですけど、そちらからご連絡をいただいていたようで」と言うと、
「先日はありがとうございます」までは良かったものの、
肝心な用事はあの日に見たパグちゃんを引き取ってもらえないかと言う事。
しかも、有料で・・・(怒)
電話をくれた店員さんはお休みで、受けてくれた店員さんは違う人だった
けれど、うちに電話をくれた事は申し送りで知っていたそうで、
うっぷんを晴らすかのように、グチるかのように、話始めてしまったんです。
その内容は母ちゃんにはある意味敵のショップ裏事情でした。
「売れなければどこに行くかは判らない(会社の上の人間にしか)、売れ残らないように安い値段でも最後にはたたき売ってしまえ」との指示もあるそうです。
その店員さんは動物を保護できる仕事に尽きたい、
何かしら携われる資格を持っているようなので、この仕事の裏事情はこれ
以上知りたくないと、今にも泣き出しそうな声をしていました。
上司に意見をする事は当然許される訳がない、生き物に接する仕事なんか
できる資格のない上司に見えていると。
母ちゃんは今まで保護のお手伝いをしてきて、まだショップの飼育放棄に
出くわした事はありません。
でもそんな話は他ではよくある事だとは耳にします。
母ちゃん、とっても悲しくなりました。
ショップもブリーダーも、本当に好きで迎えようとしている人の為には
必要な仕事、存在であるとは思います。
でも、子供を産んで頑張ってくれたわんこ、ショップで長い間飼い主との
出会いをまっているわんこをどうして「いらない」「たたき売れ」という
結果にしてしまうのか。
ショップは動物と共にする生活を望む人の為に、そんな考えでいてはいかんのよ!
本当に動物を愛し、飼い主さんの元に行くまで暖かく見ていてくれる人に
やってほしい仕事なわけさ。
母ちゃんもついつい電話を切る事ができず話に付き合ってしまったけれど、
その店員さんの気持ち、バカなりにわかってあげたい気がした。
そんな優しい気持ちで動物に接している店員さんは何人いるのか。
優しいショップばかりの国(大袈裟か?)になるのはいつの日か。
母ちゃん、ずっと家族を待っていたパグちゃんの顔を思い出しちゃったよ。
どうかどうか、優しい飼い主さんにめぐり会えますように・・・。
2008.01.29 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。